下はほっといても育つなんて迷信だ!!

我が家には8歳と5歳の男の子がいます。長男には胎教で読み聞かせやクラッシック音楽、生まれてからは○○式フラッシュカードなど行っておりました。そのせいか2歳後半には自分で絵本を選び文章を読み「くくっ」と笑っている姿をみて「読めるんだ!」と感動した覚えがあります。その後、4歳でピアノ、5歳で空手、現在小学2年でそろばん、英語、茶道、書道、プログラミングを進んで行っています。いろんなことに興味を持ち、自分で考えやってみようという力が身についている気がします。

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よく、2番目はほっといても育つなどといわれているので、そんな長男の姿をみて育つと思い、次男のためにあえて読み聞かせも音楽もかるた遊びもしないできた4歳頃。何かが違う!と気づきだしました。「本も読めないし、読もうとしない!」。ピアノも空手もはじめたものの、何か違う。あれっ?こうだったっけ?

空いている時間があれば、長男は小さい時からひとりで絵本を読んだり、プラレールやレゴで遊んでいたけれど、次男ときたら「なんかつまんないなー」といって、床にころがってごろごろしている始末。上も見て育つなんて嘘だ!ちゃんと向き合ってやらないとだめなんだ!と自分の名前すら読むのがおぼつかない次男をみて確信している私です。でも次男は人の気持ちをつかむのがうまく、コミュニケーション能力は長けている模様。これからはそれが一番なのかもしれないけれど・・・。