野菜を多くとるダイエット

今まで、大嫌いだった野菜をとるようになったのは、ダイエットがきっかけと自分の体を大切にしていきたいと思ったのがきっかけです。私は野菜が大嫌いで、生野菜のサラダなんてもってのほかでした。野菜の味が嫌いで、食べずに子供時代を過ごしてきました。

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かといって全く食べないという訳ではないです。野菜炒めにした物は頑張って食べるようにしていました。また、味噌汁やスープに入っている野菜は柔らかくなっていて味がついているので比較的食べていました。夜は体を冷やすので、生野菜は食べないですが、朝と昼にサラダを食べるようにしています。また、お肉類も食べていたのですが、たくさん食べすぎていたので少量にしてとるようにしていました。味噌汁に入れる野菜は具沢山が良いと聞いたのですが、最初は入れすぎて失敗しました。逆に満腹になってしまいすぐに横になってしまいます。これはいけないなと思い、具材の種類を多くして、量は少なくしました。そうするとゲップもあまり出ず、腹八分目くらいで食事がとることが出来ました。野菜を取り始めてから体重が増えることがなく、減っていくようになりました。また、汚い話で申し訳ないのですが、お通じがよく出るようになりました。野菜は善玉菌の餌になってくれる強い味方なんだそうです。


ダイエットを続けるコツ

ダイエットへの近道は存在しません。

しかし、短い時間でのダイエット成功の話はよく耳にします。

そういった成功体験談を語る人たちに共通することが1つだけ存在します。

それは「ダイエットを習慣化させること」です。

人間にとって「習慣」とは、毎日苦なく続けることとも解釈できます。

ダイエットを苦なく続ける、、理想ですよね。

そんなことが毎日できたら、痩せること間違いなしじゃん!

そう思った方は少なからずいたのではないでしょうか。

しかし、それを実践している方はたくさん世の中にはいます。

どうやって習慣にするの?

それはズバリ、「ダイエットを楽しいもの」にすることです。

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これはマインドの部分がとても重要な役割を担います。

どういうマインドか。

人間の一番のモチベーションとなるのは

「自分が楽すること」

「物事をしているときに楽しさを感じること」です。

この2つが叶えられれば、人間の幸福度は上がると言われています。

ならばそれをダイエットに還元できないだろうか。

それを考えて自分に合う方法に出会うことがポイントです。

なんでも試してうまくいかない人は、ダイエット自体を苦であるものに感じているのではないでしょうか。

なんでも楽しみながらやること、楽しみながらすることが楽になってきたらとても幸福度が上がり、毎日でもダイエットがしたくなるはずです。

騙されたと思ってダイエットを「楽しいもの」に変換してみてください。

気づけば1週間や1ヶ月と長い時間続けてる自分がいることに気づくでしょう。

その時の自分はとても輝いて見えるのではないでしょうか。

ぜひ自分と合う方法を模索し、

楽しいダイエットを実践してみてください!